沖縄県名護市にある古き良き沖縄の歴史、暮らしを感じる民俗資料博物館で三線体験

ハイサイ!上江田武信です。いくつになっても夢を何時間でも、何日でも語る人の話は聞いている人も心を踊らせてくれるものですね。

まだ、心の準備も物撮りも出来ていないから、紹介していませんでしたが、名護市に民俗資料博物館があります。古三線、ヴィンテージ三線に興味がある私のことを知っている友人が、名護市に民俗資料博物館があり、そこには戦前の三線から終戦直後の三線が展示されているとの情報を得ました。そんな話を聴くと、居ても立ってもいられない私は早速、行ってきました。もう、何日前かな?

私が興味を持ったのは、三線はもちろんのことですが、私と親子ほどの年が離れた館長が老体にムチを打って、(笑、私より身体はよく動く人)ほぼ手作りで、20年近く時間をかけて、沖縄の民俗農具から古物品や沖縄の暮らしで必要な日常品、オーディオ、ぜんまい蓄音機、レコード、新聞、教科書、戦争で使われた武器、鉄砲から大砲まで、もう何万点あるか数え切れないほどある。

親からも話は聞いたことはあるけど、見たことがない品々ばかりだ。

名護市民俗資料博物館 古三線 ヴィンテージ三線

名護市民俗資料博物館 古三線 ヴィンテージ三線

私が出来ることは多くの人達に沖縄の戦前戦後の暮らしを知ってもらいたい。古三線も見てもらいたい。私が出来ることは今までやってきた発信を民俗資料博物館の大きなカテゴリーとして、発信、紹介すること。

名護市民俗資料博物館、ここが面白い、感動する


館長の夢を聞いたら、夢を失いかけた、諦めかけた人達が勇気をもらうに違いない。私もそうですからね。80歳になってもユンボやフォークリフトを操縦する後ろ姿はカッコイイ。
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サトウキビ畑、農道を走ったすぐそこに、便利の反対は不便。今の暮らし、生活より不便だったはずなのに、そこからは、時代をタイムスリップした空間からは幸福感が空気で伝わってくる。

そんな場所で、先ずは三線体験から始めよう、広めようと思う。

民俗資料博物館で三線体験


三線体験でけじゃなく、いろいろなイベントを企画しています。

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