沖縄と北海道の共通点 故郷愛着度 No1、No2

はいさい!上江田武信です。やっと、ひと仕事終えて、三線の練習もして、ワンちゃんたちとスキンシップの時間も取れて、珈琲タイム。ふと、昨年の今頃投稿した記事が気になって読み返してみた。


さて、本日のテーマ

郷土愛、郷土愛着度ランキング


意外と多い北海道と沖縄の共通点


北海道と沖縄の共通点と言えば、北と南で対照的ですが、たくさんの共通点がある。私がわかる範囲で言うと、沖縄では採れない昆布を沖縄の人たちは昔から沖縄料理の定番のようにいろいろな料理に昆布を使う。全国1位の昆布消費だという。

まだある。
沖縄の冬は意外と寒い。北海道の冬はアイスを頻繁に食べるほど家の中は暖かい。夏になると沖縄は意外と寒い。というのは、お店に入ると冷房がガンガン効いていて寒いと感じる店が多い。逆に北海道の夏は暑くて、私の経験ですが、お店でも冷房が入っていない店が意外と多かった。


甲子園がはじまるといつも感じることがある。それは郷土愛、郷土愛着度が強い沖縄の県民性。沖縄代表の試合になると仕事をしなくてもよい。仕事中なのに休憩時間になる。公共施設でも高校野球中継がテレビで放送されている。
沖縄の人たちも、北海道の人も本州のことを本土とか、内地という。それも共通点かな。

一年前は、下記のような投稿を私はしていましたね。

さらに、昔なら具志堅洋高の世界タイトルマッチがあると道路を走っている車といえば、バスとタクシーだけ。沖縄県民が熱く声援を送り、テレビに釘づけ。

されに、沖縄の伝統文化、伝統芸能、郷土料理、行事ごと、祭りなども古くから受け継がれているのも郷土愛が溢れる沖縄の県民性なのではないでしょうか?

さらに、沖縄の歌、島唄からは故郷、沖縄を思う、慕う、愛する歌が今でも年間何百と数え切れないほどのオリジナル曲が世に羽ばたいていると聞く。

沖縄民謡なのに、島唄という形で現代バージョンに進化して新たな歌がどんどん世に出ている。


そんなことを改めて感じる出来事が続いています。

郷土愛が強い県民性、愛着度ランキングを調べてみました。

やはり、私が予想した通り1位は沖縄県でした。さて、2位はどこでしょう?京都かな?って、思っていましたが・・・・。

1位:沖縄
2位:北海道
3位:京都
4位:福岡県
5位:高知県
6位:長野県


・・・と続く。

全国のふるさと愛着度ランキング表はこちらです。

郷土愛、愛着ランキング.jpg

私が50歳を機に沖縄へUターンしたことも立派な郷土愛の証であり、それがきっかけで郷土愛を発信している。

今では、沖縄は沖縄の人たちだけの郷土愛から全国の人たちが第2の故郷として、沖縄の郷土愛を多くの人たちが価値と魅力も一緒に高めてくれていると思う。

今日、投稿した動画はこれだ。指笛と沖縄舞踊。


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