タンバリン+三線=タンバリン三線

ハイサイ!上江田武信です。深夜3時だというのに、こんな時間に目が覚めて、もう眠れなくなったのでブログの更新をしています。さて、今日のテーマは、タンバリン三線。ある日、楽器屋さんでタンバリンを買った。タンバリンを買うこと2回目の時にふと思った。タンバリンと三線が一体になったら面白いのでは?

ただ、単純にそう思った。

そんな単純なアイディアから生まれたタンバリン三線。いえ、三線タンバリンのほうがしっくりいくかな?

私の最初のイメージはこうだった。
カンカラ三線を作るような感覚で、ホームセンターで売っているような材料で三線の竿をつくるか?すでにカンカラ三線で使っている竿をタンバリンに部当てをして、簡単に楽しむための三線にしようか?と。

そこで職人さんに相談をした。
こんなイメージで、こんなふうに作ってみたいと提案したら、私のイメージをさらに高めてくれて提案してくれた。

先ずその1.
どうせつくるのら、ゆし木の辺材で作りませんか?辺材だけど塗りはビンテージふうに艶消し塗りにして。
その2、
カラクイもハンドメイドで、同じくビンテージふうにして、新しいけどもう4、50年も前から弾いていた竿、カラクイのような伝統感もありで。

そんなイメージで出来上がったのが下記の三線だ。

ビンテージ三線ふうな塗り

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気に入ったら、気にイッタ人たちが増えたら、商品化ももちろん考えていた。一番、気に入ってしまったのは私だった。弾いてみての感想。胴がタンバリンだからできることがある。面白い。

軽くて、立弾きがしやすい。

でも、一つだけ問題があった。思ったより音が小さい。それもすぐに原因がわかった。改善策が直ぐにわかった。
改善策 その1
タンバリンをワンランク、2ランク上のタンバリンを使用する。
その2
タンバリンの皮の部分を人工皮でタンバリンの皮の色に合わせて染める。張りを強く張る。

1のパターン、2のパターンで音が大きく鳴ると想像がつく。早速、次のバージョンを製作したいと思います。

まだ完成じゃないけどイメージはこんな感じです。動画を撮ってみました。



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