一楽十苦 十苦の春

ハイサイ!上江田武信です。今日も沖縄はポカポカ陽気です。この2,3日、三線の練習を本気でしています。私が三線を始めたころは夢中というより、嫌な雑念を遮断したい。だから、三線に夢中になって全てのネガティブを思い出さないようにしたかったのだと思います。いえ、そうでした。先日の投稿で私は一楽十苦と何気に心の中から生まれた言葉を使った。新しい四文字熟語だ。(笑)

十苦の春


今、振り返ると、上江田さんはいつも楽しそうに三線を弾いている。歌っている。語っているって、よくいろいろな人たちに言われる。確かに、いつも楽しそうに嬉しそうにを意識しています。たとえ、どんな時にも。でも、ずっと、心の中のモヤモヤが続いていたら、想いが想いを招くって、知っていたから楽しいことばかりを想像する脳癖がついてしまいました。

五十八の春


三線で弾いてみたい曲の中に十九の春って、方も多いのではないでしょうか?意外と私は十九の春をあまり歌いません。というより、もう6年位弾いていない、歌っていないってことに気が付きました。私が三線をはじめて2年目の日に私は十九の春を練習していたようです。



久しぶりに6年前の自分の声を聴きました。いつの間にか、この8年間の時をいつでも思い出せる。あの時の声を聴ける。そんなふうな特技が身についてきました。

さぁ、五十八の春はどんな春になるのでしょう?
替え歌でも作って歌いたくなりました。

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想いは思いを招く


楽しいことを思うと(考えると)別の楽しいを招きます。辛い、悲しいを思い続けると別の辛い、悲しいを招きます。だから、想いは思いを招くからポジティブなことばかり口に出している。出した言葉が入ってくるってことを知っているからです。

さぁ、今日も素晴らしい五十八の春が来るように楽しいことを口ずさんで一日過ごそうと思います。

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