自殺(心)と自滅(細胞)違うようでよく似ている。三線弾いて、歌ってワクワク細胞を増やそう!!

ハイサイ!上江田武信です。昨日は雨でちょっと肌寒かったけど、今日は小春日和で半袖日和で心もウキウキ、わくわくして、先ほど、ベランダの犬の遊び場の掃除も楽しかった。

さて、今日はちょっと心に染みる嬉しい話を投稿しようと思います。

自殺、自滅は違う言葉の意味のように思うけど中身は同じ細胞、遺伝子レベルだと思う


心の健康、体の健康、経済の健康って、いつも投稿しているから、とくに、心の悩み、不安、心配、恐怖、悲しみの相談というか、胸のうちを打ち明けてくれる人たちと私はよく出会っています。最近は、私が夢を語るようになってからは、夢を語る人が多いですね。気分の連鎖でしょうか?

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昨年の夏、8月頃だったでしょうか?
一本の電話が入りました。「武信さんですか?今、電話大丈夫ですか?」
私の都合を伺って、大丈夫ですと言ったら、胸のうちを語り始めた。

いつも武信さんの動画やブログを見ています。夫婦で見ていますとのことだった。てっきり三線をやっていると思ったらそうじゃなかった。指笛も私の動画を見て鳴らせるようになったと喜んでいた。

まだ、会っていな人が私のことを夫婦で会話しながら見てくれている。とても、嬉しかった。そして、胸の内を打ち明けた内容は、ご主人が若年認知症で長らく患っているという。ご主人とも話をしたけど、会話が嚙み合わないことも感じた。

そして、今年、新年の挨拶も兼ねて嬉しい電話が入った。
「武信さん、武信さん、主人が運転まで出来るようになって車でドライブも行けるようになった。」との嬉しい電話でした。そして、ご主人と話した。ウチナーグチで話した。会話が弾んでいる。心も踊っている。わぁ、ほんとだ。今回の電話では認知症だとは全く感じなかった。

認知症といえば、私の母も老人性鬱もはじまり、認知症の症状が現れ始めたころに私は三線をはじめた。そして、一緒にいつも母と沖縄民謡をうたった。沖縄民謡なら私よりも母のほうが昔の歌なら知っている。

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認知症だと言われていた母が私が生まれる前の話から語り始めた。その話から私が生まれたのは奇跡の確率で生まれたことも初めて知った。だから、苦しかったけど、本当に苦しかったけど武信を生んで良かったと言われた。どんなに苦しかったかは、母が亡くなった通夜、初七日の時に、親戚のおじさん、おばさん、母の友達からその話は聞かれた。

話は元に戻しますが、その方も、どんなに辛かっただろうか?想像は出来るけど辛いとは一言も言わなかった。きっと我慢していたんでしょうね?そう感じたから、我慢と辛抱は違うという話をしたら、涙で会話にならなかった。電話を貰った時に、私もピンチだったので、私のピンチを小さくしてくれて、チャンスに変えるエネルギーを感じるほどの力をその人は私に与えてくれたような気がする。

私は一度たりとも自殺について考えたことが無いから死にたくなるひとの気持ちはわからない。だけど、心が苦しくなると、痛くなると、未来への夢がないと、そして、大きなストレスを感じると人は死にたいと口に出すようになる。そんな大きなストレスが三線の音色で、ワクワクに変換してくれたのが私が三線に夢中になったきっかけだった。

今、私は未来の自分に会いたいと思っている。とくに2年後の60歳の自分に。昨年までは小4年生の頃の自分に会いたいと思っていたけど。今まで私をワクワクさせてくれたのは、(三線)継続する力だった。私一人では引き出すことが出来ない心の奥底で眠っている感情を犬たちが引き出してくれた。そして、妻や見えない人たちからの応援だったと思っている。そして、生きたい道、行きたい道が見えた夢。

心をワクワクさせることが出来たらもう怖いものも迷いもなくなる。今、どんなにピンチだと感じていても。そのピンチも結果的には自分で選んだピンチなのだからとそう思うようになった。

自殺したい心のメカニズムはわかるような気がするけど、自滅する細胞の(ガンや病気)ことはよくわからないけど、自分の心をワクワクさせることが、未来の自分に会いたいとまだ会っていない未来の逞しい自分を想像するだけで、ワクワクにウキウキも加わり心が弾むようになると私は思う。

夢を諦めない。今のピンチは自分で選んだ最大のチャンスだとこんなふうに心模様を変換する力がいつの間にかプログラムされてきたと感じる。

ピンチの時ほど私は過去を振り返ってもよく笑っている。ニコニコしている。今年からニコニコにイキイキを追加しようと思う。

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ピンチピンチ・チャンスチャンスワンラン・ワン(^^♪
自分の細胞、遺伝子に思いを伝える伝達方法は無いものだろうか?
自殺、自滅。(がん細胞の自滅)
諦めない魂に健全な精神が宿り、細胞たちが元気になり、ワクワク細胞が増えると思う。

今まで意識していなかった生き生き、イキイキを言葉でも伝えようと思う。言葉に塩味を効かせて、言葉に隠し味も利かせて。

心も細胞も血液も、塩が足りなくなると精神疾患が起きやすいと偶然にその説に凄く賛同した。
良い塩には良い波動が出ているということもわかった。
上江田武信 Youtube

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