沖縄の人々は郷土愛が強い県民性 郷土愛愛着ランキング 1位沖縄、2位北海道

はいさい!上江田武信です。今日は久しぶりに朝から恵みの雨が降っている沖縄です。って、ブログを書き始めたら、あれっ?雨が止みましたね。

さて、本日のテーマ

郷土愛、郷土愛着度ランキング


甲子園がはじまるといつも感じることがある。それは郷土愛、郷土愛着度が強い沖縄の県民性。沖縄代表の試合になると仕事をしなくてもよい。仕事中なのに休憩時間になる。公共施設でも高校野球中継がテレビで放送されている。

さらに、昔なら具志堅洋高の世界タイトルマッチがあると道路を走っている車といえば、バスとタクシーだけ。沖縄県民が熱く声援を送り、テレビに釘づけ。

されに、沖縄の伝統文化、伝統芸能、郷土料理、行事ごと、祭りなども古くから受け継がれているのも郷土愛が溢れる沖縄の県民性なのではないでしょうか?

さらに、沖縄の歌、島唄からは故郷、沖縄を思う、慕う、愛する歌が今でも年間何百と数え切れないほどのオリジナル曲が世に羽ばたいていると聞く。

沖縄民謡なのに、島唄という形で現代バージョンに進化して新たな歌がどんどん世に出ている。


そんなことを改めて感じる出来事が続いています。

郷土愛が強い県民性、愛着度ランキングを調べてみました。

やはり、私が予想した通り1位は沖縄県でした。さて、2位はどこでしょう?京都かな?って、思っていましたが・・・・。

1位:沖縄
2位:北海道
3位:京都
4位:福岡県
5位:高知県
6位:長野県


・・・と続く。

全国のふるさと愛着度ランキング表はこちらです。

郷土愛、愛着ランキング.jpg

私が50歳を機に沖縄へUターンしたことも立派な郷土愛の証であり、それがきっかけで郷土愛を発信している。

今では、沖縄は沖縄の人たちだけの郷土愛から全国の人たちが第2の故郷として、沖縄の郷土愛を多くの人たちが価値と魅力も一緒に高めてくれていると思う。

今、沖縄の郷土愛を超え高々に歌う、語る人たちが増えている


郷土愛を三線の音色に乗せて、沖縄の魅力を歌にする。
今帰仁宝島 オリジナル曲 石嶺武則

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