沖縄の精神文化 サービス精神旺盛な文化 シーブン(おまけ)プラス1

はいさい!上江田武信です。夕方からどしゃ降りの雨になり、雷がゴロゴロ。やっとワンちゃん達の夕ご飯も終えて、私がゆっくりとパソコンに向かう時間がやってきました。(笑)

沖縄の精神文化のひとつだと思う。シーブン(おまけ)


沖縄を離れて30年余り。里帰りした時も久しく聴いたことがなかった言葉に「シーブン」という言葉があります。もう4,5年前になるだろうか?子供がお父さんとママへプレゼントをするといって、三線グッズを買いに来た時である。三板を買に来たのか?撥を買いに来たのか?あの時の記憶は定かじゃないけど、翌日、お母さんからメールが届きました。「シーブンしてくれてありがとうございます。とても嬉しかったです」

シーブン?

シーブンって何?

って、一瞬考えるほど懐かしくて温かいことば。

何十年ぶりにか、故郷の温かい言葉を聞いたような気がした。そのお母さんは沖縄の人ではなく、沖縄移住した方だったのです。その方は、きっと、沖縄の人たちと素敵な出会いが多くて、たくさんのシーブンという温かいプラス1のおまけを受け取ったのでしょうね。

そんなシーブンという沖縄のサービス精神とこんな場面でよくであることがある。



沖縄旅行の際は、沖縄そばも良いですが、沖縄の人気定番メニュー。味噌汁もお試しあれ。







私がこれから考えているシーブンとは?
モノではなくて、三線でいろいろと人生にプラスとなるシーブン。心が、魂が、精神が喜ぶような沖縄の歌、沖縄の言葉を使って、たくさんの人々に沖縄のシーブンというおまけを(おもてなし)振る舞って生きたと思う。





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