三線の女神さまが微笑んでくれたと思ったこと

はいさい!上江田武信です。今日は久しぶりにパニックになりました。何故かというと携帯(スマホ)が起動しない。新機種に替えたばかりだから面倒なことになりました。代替え機がない。他店にもない。24時間電話が繋がらないとそれは困る。いろいろと便宜を図ってくれてスーパー技を使って、やってと携帯が正常に繋がるようになりました。ほっ。

さて、本題。

三線の神様が導いてくれた出会いは三線の女神さまも微笑んでくれる・・の巻


まだ1か月も経っていな前のことです。意気揚々と1本の電話が入りました。「〇〇です。呼夢さんですか?」
電話の向こうでは私のことをよく知っているようで声を弾ませて嬉しそうに弾む声でいろいろと話しかけてくる。その弾んだ声が嬉しかった。

内容は、沖縄へ行きます。ぜひ、三線体験で特訓してください。1日では足りません。2日間お願いしたいとの内容だった。その後は、メールのやり取りで。

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直感で今日の三線体験の場所は私の2年前のホームグランドで、海でやってあげたいと何故か思って、(恩納村にも用事があったので)恩納村にした。愛犬サンシンとサンバの散歩コースでもあったので、そこへ行ってみたくなったからです。

はじめての再会だけど久しぶりに会う感じでいきなり話が弾む。そんな時に、地元の人たちが我々の元へ歩み寄ってきた。てぃんさぐぬ花のTシャツに地元の方が反応して、歌いだした。

出会って数分後の筋書きのない、まるで三線の女神さまが三線を始めたばかりの夫婦に沖縄の唄が、沖縄の人たちが好きになるようにとの演出のように思えた。

誰が合図するということも無く、てぃんさぐぬ花を皆で歌いはじめた。私は急いでスマホでビデオを回しました。

その時の動画はこちらです。

沖縄には素敵な言葉がある。「いちゃりばちょーでぇー」
出会った時から、まるで兄妹のように直ぐに溶け込む、仲が良くなるという意味です。



さらに、三線の神様と三線の女神さまが微笑む出来事があった。

つづく・・・・。

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