私にとっての三線は特別な出会いの確率を高めてくれた

はいさい!今日の私は特別脳の状態が絶好調ですよ。絶好調な理由はタップリ睡眠を取ったことと、過去のブログを整理していたらネタが多いという理由なんですけどね。(笑)
一番ネタが束になったのは愛犬物語のブログです。ワンちゃんに興味がある方は遊びに来てくださいね。
>>>愛犬と私の物語

三線は私に特別な出会いという確率を高めてくれた


以前も投稿したことがありますが出会いの確率。偶然、必然、運命という感覚では計算できない確率だと感じる出会い。そんな出会いが私以外の周りでも起きている。

そんな中、古い過去の昔のブログを見ていたらしばらく会っていないケンさんと生前、末期の乳がんと戦いながら、命の時間をどんどん伸ばしていったトミさんのことを書いてあった。もし、私が病気、癌で動けなくなったら? もし、私が余命の宣告を受けたらどう残りの命を使うのか?と、考えさせられた大切な命の時間の使い方を教えてくれた方々を紹介したいと思います。


以下、2011年4月25日の記事より参照

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ケントミ


ハイサイ!ケントミLive


苦難は幸せのためにある。あと一歩進めばいい



ブログで、ユーチューブで友達になったケントミさんのLIVEへ昨日行ってきました。

まだ1年ちょっとの浅いお付き合いですが、ケンさん、トミさんからいろいろなことを気付かされて、

そして、勇気づけられました。

私も三線をやっていなければ、きっと出会うことが無かったお二人。

以下の文章は、琉球新報のWebサイトを転用しております。

どんなに困難にぶつかっても、いつも笑顔なお二人です。

昨日のライブは、笑いあり、涙あり、めったに見ることのできないLiveでした。



【沖縄】末期がんの女性と筋萎縮症の男性によるデュオ・ケントミの4年ぶり単独公演「だいじょうぶよ~」が24日午後5時、沖縄市民会館大ホールで開催される。ケントミは太鼓の比嘉富子さん(49)と三線の我如古盛健さん(55)。比嘉さんはことし2月、がんの全身転移を医師に告げられたが「精いっぱい生きていくことが大切。娘3人にその思いを伝えたい」と話し、激しい痛みをこらえ、回復を信じてばちを握る。
 ケントミは2006年結成。我如古さんは30代で神経原性筋萎縮症を発症し、筋力が衰えていく恐怖と闘いながら三線を奏でる。
 比嘉さんは02年に乳がんの摘出手術を受けたが、4年後に再発し、10年生存率は7・8%と告げられる。ことし2月の検査で喉、腕、足、肋骨(ろっこつ)など6カ所に転移が見つかった。
 このため比嘉さんは長女の亜沙乃さん(23)、次女のどかさん(21)、三女の涼香さん(11)と自身の死後の暮らしを話し合った。その時、亜沙乃さんから「安心して自分勝手に逝くのは、なしだよ」と言われたことが心に響いている。
 昨年5月に出会った玉城正彦さんが比嘉さんの娘への願いを歌「マブイ(魂)の子守歌」にした。歌詞にある長女の結婚、次女の出産、三女の明るい未来の願いは、既に亜沙乃さんがことし2月に入籍し、のどかさんが1月に出産、涼香さんの暮らしはのどかさん夫婦が面倒を見ることを約束してくれたので全て実現した。
 比嘉さんは「人間は乗り越えられる。苦難は幸せのためにある。あと一歩進めばいい」と笑顔で話し、比嘉さんの闘病を支える我如古さんも「皆さんに元気を与え、私たちも元気を頂きたい」と来場を呼び掛けた。

琉球新報ホームページより参照

前回のライブの映像です。


はじめてケントミのケンさんと出会った時の感想など私は下記の動画にこのように感想を綴っていました。

沖縄民謡、沖縄三線を始めてから、もう一年が過ぎました。今日は、沖縄民謡、沖縄三線をやって本当に良かったと思う素晴らしい出会いがありました。沖縄民謡デュオ・ケントミ、ケンさんこと、我如古盛健さんとブログを通して、ユーチューブを通して知り合いになり、本日、自己紹介もそこそこに二人で三線、沖縄民謡を
唄いました。(遊びションガネー、ヒヤミカチ節、てぃんさぐぬ花)生きるって、人生って・・。うまく伝えることができませんが、すごくパワーと勇気を頂きました。感謝です。

【ケントミブログ】
http://kentomi.ti-da.net/

【琉球新報 紹介記事】

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-23810-storytopic-6.html

【ケントミさん プロフィール】
○平成18年8月ケントミ結成。
○平成19年5月20日ケントミ初コンサートをうるま市民芸術劇場で開催。超満員の観客に包まれ、感動的なステージとなる。
○健康上の理由から一年間活動休止していたが平成21年2月22日音市場で一流音楽家らとの「ミュージックジャンルつながる祭」5月4日京都で乳がん患者、障がい者、医療者との深い意味のある「 癒しのコンサートⅰn京都」へ出演トリを努める。
○平成22年3月14日音市場で~今輝けこの瞬間!~ハーティストフェスティバル!に出演!障がいやハンディをもった、一流アーティスト達の中でトリを努める!
○最近では保育園、公民館、幼稚園、小学校、老人ホーム、等の行事や演奏家のコンサート等に招かれ元気に演奏活動を行っている。



Ken ・・・・・ 唄・三線
我如古 盛健(がねこ・せいけん)
名護市字天仁屋生まれ。
5年後コザ市に転居。12歳のとき初めて当時25ドルの三線を購入。中学、高校は柔道一筋に励む。全島中学相撲大会2年連続優勝。3年生で柔道南九州大会優勝。興南高校時代はインターハイやわかやま国体、若夏国体に出場し活躍する。その後、相撲の大鵬部屋よりスカウトされるが、沖縄国際大学へ進学。
その大学時代に本格的に三線をはじめる。正月ラジオ番組「若い島唄」(琉球放送)にて最優秀歌唱賞を受賞。
順風満帆かにみえた矢先30代で難病の神経原性筋萎縮症を発症。歩行や会話等が困難になり、1年間休職し療養する。医者には回復困難と診断され、筋力が衰えていく、恐怖と闘いながらも前向きに、現在は車椅子による移動であるが、苦難を乗り越えて魂の底から奏でる唄と三線は聴く者に感動を呼ぶ。
平成18年8月からケントミとして活動を開始。





To-mi- ・・・・・ 太鼓・囃子
比嘉 富子(ひが・とみこ)
 コザ市(現沖縄市)字山内生まれ。
平成14年12月乳がん摘出手術を受ける。
平成16年我如古盛健氏と出会いボランティア演奏活動の仲間に加わり、やがて太鼓に触れるようになる。同時期に沖縄少林流空手道国際連盟真武館へ入門し空手を始める。
平成17年術後3年目の定期健診で初めて、主治医から実は再発率の非常に高いがんであったことを告げられるが、周囲の支えとともに太鼓と空手に精進し、平成18年5月空手道大会において優勝。現在初段。
平成18年8月からケントミとして活動を開始。しかし同年12月10日にガンが再発10年生存率8%を告げられる。治療後いったんはガンが消滅したがその後、肺、骨への再発転移を繰り返し現在抗がん剤投与による治療中。髪も抜け、強い吐き気やめまい等に苦しみながらも「一番の薬は前向き」と、人前で太鼓を打つことががん克服の最大の生きがい療法との思いから、ケントミとして活躍を続ける。

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